Club Profile

2020年スローガン

2020シーズンのご挨拶とスローガン『変革』

2007年にクラブが設立し、2019年シーズンは東北社会人サッカーリーグ1部10チーム中6位の成績をおさめました。

チーム運営面では、分裂や統合などご支持いただいた皆様にご迷惑をおかけした時期もありましたが、県内の協賛スポンサー様、サポーターの皆様、関係者各位の様々なご指導、ご協力によりおかげさまをもちまして、無事にリーグ残留とそれに伴うトレーニング活動を行うことができましたこと、心より感謝申し上げます。上記を踏まえ、自分たちはチーム・組織として変わらなければいけないと強く感じております。

2020年シーズンをきっかけとして、FCガンジュ岩手がより良い方向へ進むために『変革』というスローガンを掲げ活動していく所存です。

クラブプロフィール

チーム名

FCガンジュ岩手

所属リーグ

東北社会人サッカーリーグ1部

設立

2006年3月

所在地

〒028-7111 岩手県八幡平市大更18-178-2 2-302

代表者

中西 哲也
【選手歴】学習院大学-グルージャ盛岡-FCガンジュ岩手
【指導歴】FCガンジュ岩手(コーチ:2017年~2019年 監督:2020年~)

TEL

090-5579-6048(中西哲也)

E-mail

fcganjuiwate@yahoo.co.jp

WEB

fc-ganju.com

クラブ名の由来

岩手県の象徴である岩手山、別名“岩鷲山(がんじゅさん)”。

冬、真っ白に冠雪した岩手山の山頂付近に、鷲が羽を広げた雪解けの形が現れることからそう呼ばれています。

厳しい冬を乗り越え、暖かい春の訪れを告げる兆候として広く県民に親しまれています。

また、古くから豊かな実りを約束する、農作業の準備を知らせる自然界からのメッセージとされてきました。

かの有名な石川啄木も、ふるさとの山に向いて・・・と歌っているように、岩手山はふるさとを離れていても脳裏に焼き付いている岩手のシンボルです。

そこから我々は、岩手山の別名“岩鷲山”に由来し、チーム名をフットボールクラブ《ガンジュ岩手》と命名しました。

〈チームエンブレム〉

〈チームロゴ〉

クラブ理念

県民の活躍の場

岩手県で地元出身の選手が高いレベル・上のカテゴリーを目指すことができる環境をつくります。
また、試合やイベントを通し、県民の皆様の活躍を伝えられるような新しいコミュニティとなることを目指します。

地域貢献

地域の企業・団体とのコラボレーション、イベント参加等で地域の魅力を発信し、盛り上げられる活動を実践します。
地元就職へも貢献できるよう、選手が入団したいと思えるチームを目指します。

青少年の育成

プロサッカーチームより身近な存在として、まずは高い目標に向かい取り組む姿勢を見せ、経験を伝え、サッカーを通して子供たちの成長をサポートします。

※実績としましては、2019年に花巻市立南城小学校の「本気先生」プロジェクトに参加させていただきました。
同様の活動も含め、幅広く活動していきたいと思っておりますので、沢山のお問い合わせお待ちしております。

ビジョン

当クラブは理念に基づき、岩手出身の選手が中心のチームで、1つ上のカテゴリーである『JFLへの昇格』を目標とします。しかし、岩手には地元の選手が上を目指す環境が整っておらず、J3以上のカテゴリーで岩手出身選手が少ないのが現状です。そのような中でも、近年力をつけている県内の学生や、県外で経験を積んできたUターン等の地元就職者を含めた岩手産の力を集結することで『昇格』、その先を目指すことも夢ではないと感じており、我々は志のある岩手出身選手が自然と集うような魅力あるチーム作りをしようと考えております。さらに掘り下げて言えば、将来地元を背負って闘う選手を育成し、岩手のサッカーレベルの底上げ、チームスポーツを通した人間力向上という青少年の育成にも貢献できるチームを目指します。

また、サッカーを通した活動と並行して、岩手県民の皆様の『活躍の場』をつくることも重要なミッションだと考えます。地元出身選手の『活躍の場』であることはもちろん、地域の企業・団体の皆様の多種多様な『活躍』をシェアするきっかけとなり、岩手をさらに盛り上げられたらと思っております。将来像としては、「サッカーの試合でイベントを開く」のではなく「イベントの中にサッカーがある」という『活躍の場』をイメージしており、その実現を目標に取組んでいく所存です。

活動内容

 
FCガンジュ岩手_JFL