Club Profile

2022シーズンのご挨拶とスローガン『歩』

いつもFCガンジュ岩手を応援してくださり、誠にありがとうごさいます。
今年のスローガンは『歩』
監督として、代表として3シーズン目を迎えるにあたり、今後ガンジュがどうなって欲しいかを自分自身に問いただした所、上記した『歩』という言葉に辿り着きました。
ふらふらとした一歩を繰り返すだけでは進めません。
自分の意志を持って、確かな一歩を繰り返していくことで目的に近付けると信じています。
選手1人1人、ガンジュ運営チームの全員が確かな一歩を同じ方向に向かって歩む姿を皆さまに見て頂きたいです。
そして願わくば私たちの一歩が皆さまの仕事や生活の一歩を後押しすることが出来たら何より幸せです。

今年もFCガンジュ岩手を応援、そして不甲斐ない時には叱咤激励をよろしくお願い致します。

令和4年2月1日
FCガンジュ岩手 代表兼監督 中西 哲也

クラブプロフィール

チーム名

FCガンジュ岩手

所属リーグ

東北社会人サッカーリーグ1部

設立

2006年3月

所在地

〒025-0024 岩手県花巻市山の神50-4

代表者

中西 哲也
【選手歴】学習院大学-グルージャ盛岡-FCガンジュ岩手
【指導歴】FCガンジュ岩手(コーチ:2017年~2019年 監督:2020年~)

TEL

090-5579-6048(中西哲也)

E-mail

fcganjuiwate@yahoo.co.jp

WEB

fc-ganju.com

クラブ名の由来

岩手県の象徴である岩手山、別名“岩鷲山(がんじゅさん)”。

冬、真っ白に冠雪した岩手山の山頂付近に、鷲が羽を広げた雪解けの形が現れることからそう呼ばれています。

厳しい冬を乗り越え、暖かい春の訪れを告げる兆候として広く県民に親しまれています。

また、古くから豊かな実りを約束する、農作業の準備を知らせる自然界からのメッセージとされてきました。

かの有名な石川啄木も、ふるさとの山に向いて・・・と歌っているように、岩手山はふるさとを離れていても脳裏に焼き付いている岩手のシンボルです。

そこから我々は、岩手山の別名“岩鷲山”に由来し、チーム名をフットボールクラブ《ガンジュ岩手》と命名しました。

〈チームエンブレム〉

〈チームロゴ〉

クラブ理念

県民の活躍の場

岩手県で地元出身の選手が高いレベル・上のカテゴリーを目指すことができる環境をつくります。
また、試合やイベントを通し、県民の皆様の活躍を伝えられるような新しいコミュニティとなることを目指します。

地域貢献

地域の企業・団体とのコラボレーション、イベント参加等で地域の魅力を発信し、盛り上げられる活動を実践します。
地元就職へも貢献できるよう、選手が入団したいと思えるチームを目指します。

青少年の育成

プロサッカーチームより身近な存在として、まずは高い目標に向かい取り組む姿勢を見せ、経験を伝え、サッカーを通して子供たちの成長をサポートします。

※実績
・2019年 花巻市立南城小学校 「本気先生」プロジェクト
・2022年 虹プロジェクト ふれあい運動 ーFCガンジュと遊ぼうー
同様の活動も含め、幅広く活動していきたいと思っておりますので、沢山のお問い合わせお待ちしております。

ビジョン

当クラブは理念に基づき、岩手出身の選手が中心のチームで、1つ上のカテゴリーである『JFLへの昇格』を目標とします。しかし、岩手には地元の選手が上を目指す環境が整っておらず、J3以上のカテゴリーで岩手出身選手が少ないのが現状です。そのような中でも、近年力をつけている県内の学生や、県外で経験を積んできたUターン等の地元就職者を含めた岩手産の力を集結することで『昇格』、その先を目指すことも夢ではないと感じており、我々は志のある岩手出身選手が自然と集うような魅力あるチーム作りをしようと考えております。さらに掘り下げて言えば、将来地元を背負って闘う選手を育成し、岩手のサッカーレベルの底上げ、チームスポーツを通した人間力向上という青少年の育成にも貢献できるチームを目指します。

また、サッカーを通した活動と並行して、岩手県民の皆様の『活躍の場』をつくることも重要なミッションだと考えます。地元出身選手の『活躍の場』であることはもちろん、地域の企業・団体の皆様の多種多様な『活躍』をシェアするきっかけとなり、岩手をさらに盛り上げられたらと思っております。将来像としては、「サッカーの試合でイベントを開く」のではなく「イベントの中にサッカーがある」という『活躍の場』をイメージしており、その実現を目標に取組んでいく所存です。

活動内容